どの手型にもぴったり当てはまらないときの記録方法
約2分TESO編集部
この記事の答え
手のひら、指の長さ、先端、関節を別々に書けば、一つの型名に決めなくても観察できます。複数の特徴がある手は、混合型という説明も参考にできます。
01 / READ A LITTLE CLOSER
観察する部分を四つに分ける
輪郭、長さ、先端、関節という順で見ます。全体の印象だけで型を選ぶより、どこが似ているかを具体的にできます。
02 / READ A LITTLE CLOSER
図との違いも残す
模式図は違いを強調しています。実際の手が中間に見えても不自然ではありません。どちらに近いか分からない部分は、そのまま書いて構いません。
03 / READ A LITTLE CLOSER
型を完成させる必要はない
分類名は資料を読みやすくする道具です。全部を同じ型へそろえるために、ポーズを変えたり細部を無視したりする必要はありません。
A SMALL EXAMPLE
四つの短い言葉
「掌は角ばる、指は長め、先は丸い、関節は不明」。一つのラベルより、見た特徴が伝わる記録です。
図鑑で、位置と形を確かめる
次の図は、本文で扱う場所や比較の目印を学ぶための模式図です。個人の手の特徴や占いの結果を示すものではありません。
自分の手で確かめる、三つのポイント
- 01部分を分ける
- 02不明を残す
- 03型名を急がない
確認できないところは、不明のまま残せます。図と同じ形へ合わせる必要はありません。
よくある質問
混合型は特徴がないという意味?
複数の形の特徴を説明する呼称で、個性の有無を表すものではありません。
左右で型が違ってもいい?
左右それぞれを観察して記録できます。