親指・金星丘・仏眼を一度に混同しないための地図
約2分TESO編集部
この記事の答え
親指そのもの、付け根のふくらみである金星丘、関節付近の輪である仏眼は、異なる観察対象です。指の先から手のひらへ順に見ると位置を整理できます。
01 / READ A LITTLE CLOSER
先から付け根へ移る
親指の節と関節を見た後、手のひら側のふくらみへ移ります。写真を拡大するときも、今どの部分を見ているかを確認しましょう。
02 / READ A LITTLE CLOSER
角度と紋の形を分ける
親指の開く角度と、関節の輪は別の特徴です。手を大きく開いたから輪の意味が強くなる、といった足し合わせはしません。
03 / READ A LITTLE CLOSER
象徴も別の問いとして読む
親指に決め方、金星丘に親しみなどを重ねる説明があります。一つの部分で人柄を決めるより、違う観点の読みものとして楽しめます。
A SMALL EXAMPLE
三つの欄
「指の形」「関節の輪」「手のひらの領域」を別々に描きます。同じ親指側にあっても、見ている対象が違うと分かります。
図鑑で、位置と形を確かめる
次の図は、本文で扱う場所や比較の目印を学ぶための模式図です。個人の手の特徴や占いの結果を示すものではありません。
自分の手で確かめる、三つのポイント
- 01指全体を確認
- 02関節の位置を確認
- 03付け根の領域を確認
確認できないところは、不明のまま残せます。図と同じ形へ合わせる必要はありません。
よくある質問
仏眼があると親指の型も変わる?
紋の形と指全体の輪郭は別に観察します。
金星丘の線はすべて生命線?
細線と外側を囲む主要線を区別します。