枝分かれと、別の線が横切る形の違いは?
枝分かれは元の線から別方向へ分かれる形、交差は二つの線がそれぞれ前後へ続く形です。交点の周りを四方向にたどり、どこからどこへ続くかを確かめます。
01 / READ A LITTLE CLOSER
交点を少し広く見る
接点だけを拡大すると、短い線の始まりを見失う場合があります。一度全体に戻り、主線の流れと細線の流れを別々に追います。接続の確認には周辺の情報も必要です。
02 / READ A LITTLE CLOSER
端が触れる形は保留にできる
細線の端が主線へ近づく場合、写真では接しているか区別しにくくなります。画面の点をつないで完成させず、「接続は不明」と残すと、次の写真と比較しやすくなります。
03 / READ A LITTLE CLOSER
上向きか下向きかはその次
支線の向きに象徴を重ねる前に、元の線を決めます。上へ進むように見える別線をすべて上昇線と数えると、分類を増やしすぎてしまいます。
A SMALL EXAMPLE
YとXを比べる
一本が二方向へ分かれるY字と、二本が通り抜けるX字を紙に描いてみます。自分の線がどちらへ近いか、接続が見える範囲だけで比べます。
図鑑で、位置と形を確かめる
次の図は、本文で扱う場所や比較の目印を学ぶための模式図です。個人の手の特徴や占いの結果を示すものではありません。
自分の手で確かめる、三つのポイント
- 01主線を決める
- 02交点の前後を追う
- 03不明な接続は足さない
確認できないところは、不明のまま残せます。図と同じ形へ合わせる必要はありません。
よくある質問
枝が交差して見えることもある?
複数の特徴が同じ場所に重なることはあります。一つの名前へまとめず、確認できる流れを別々に書きます。
写真を拡大すれば判定できる?
拡大は写っている部分を見やすくしますが、元画像にない接続を確実に補うものではありません。