TESO JOURNAL / 手相の読みもの
線の見分け方まずは、場所から。
似た線をどう区別するか、どの順に観察するか。手元で迷う場面から学びます。
全記事無料・登録不要
FIND YOUR QUESTION
線の見分け方の記事
線の見分け方 10 / 10 記事
まずは、場所から。
線の見分け方
似た線をどう区別するか、どの順に観察するか。手元で迷う場面から学びます。
- 01
生命線と知能線が同じ場所から始まるとき、どう見分ける?
始まりが重なっていても、親指の付け根を囲むほうが生命線、手のひらの中央へ横に進むほうが知能線です。起点だけで決めず、分かれた先をたどると区別できます。
約2分で読む - 02
知能線と感情線が近い手の見分け方
指の付け根の下を通る横線を感情線、その下で手の中央を進む線を知能線として探します。線の間隔が狭いときも、親指側と小指側の両端を確かめて区別します。
約2分で読む - 03
運命線・太陽線・財運線の違いを、指の位置で覚える
中指へ向かう縦線が運命線、薬指へ向かう縦線が太陽線、小指の下にある縦線が財運線の目安です。長さや濃さより先に、どの指の下へ進むかを確認します。
約2分で読む - 04
枝分かれと、別の線が横切る形の違いは?
枝分かれは元の線から別方向へ分かれる形、交差は二つの線がそれぞれ前後へ続く形です。交点の周りを四方向にたどり、どこからどこへ続くかを確かめます。
約2分で読む - 05
二重の手相と、近くにある補助線はどう区別する?
二重の形は、同じ主要線に沿うような流れが二本見えるかを確認します。短い線がそばに一本あるだけでは決めず、並ぶ区間、向き、始まりと終わりを比べます。
約2分で読む - 06
島・鎖状・切れ目を見分ける三つのポイント
島は閉じた輪、鎖状は小さな輪の連なり、切れ目は線を追えない隙間です。「輪が閉じるか」「連続するか」「線のない区間か」を分けて観察します。
約2分で読む - 07
薄くなる終点と、途中の切れ目を混同しない見方
線が徐々に見えなくなり、その先を確認できない場合は「終点が不明」、隙間の先にも対応する区間が見える場合は「切れ目に見える」と分けて記録します。
約2分で読む - 08
手相図の左右が自分の手と逆に見えるときの読み方
画面上の右左ではなく、親指側・小指側・指の付け根側・手首側を基準に読み替えます。図を左右反転して覚えるより、指と線の位置関係を対応させると迷いにくくなります。
約2分で読む - 09
結婚線が見えにくいとき、手の側面をどう見る?
結婚線は小指の付け根と感情線の間にある、手の端の短い横線です。正面から見えにくい場合は、手を楽にしたまま少し角度を変え、感情線との位置を確かめます。
約2分で読む - 10
5分で手相を観察するなら、何から見る?
最初は基本3線の位置を確認し、そのうち一本の起点・終点・気になる形だけを見ます。短時間で全部を判定しようとせず、次に読む記事を一つ決めるところまでで十分です。
約2分で読む
READ AT YOUR OWN PACE