出生時刻が分からないときの四柱推命
TESO編集部約2分で読めます
出生時刻が分からなくても、年・月・日の柱を入口に四柱推命を楽しめます。TESOは時柱を推測せず省略し、節入り当日で確定しない柱は両方の候補を表示します。
分からない時刻を作らない
時刻が不明なら入力画面で「時刻は分からない」を選びます。正午生まれなどの仮の時刻を、本人の時柱として表示しません。
午前・午後だけしか分からないときも、複数の時支が含まれます。確かな記録がない状態では、時柱を省いた結果から読み始められます。
節入りの日は候補が増えることがある
月柱は節入りの時刻で、年柱は立春の時刻で変わります。同じ日にその境界があると、時刻不明のままでは一つに確定できない柱があります。
その場合は前後の候補を並べ、未確定の柱を五行の集計から除きます。候補の多さは、悪い結果や特別な運命を意味するものではありません。
あとで分かったら入力を更新する
出生時刻が記された記録が見つかったら、結果の「入力を変更」から更新できます。性格に合う結果になる時刻を探して選ぶ方法は、時刻の確認とは別です。
時刻不明の場合、日柱は0時切り替えで計算します。23時切り替えの方式を採用する資料では、23時台の可能性を含む別の扱いになることがあります。
よくある質問
時刻不明だと占いに意味がない?
読める材料と確定できない材料が違います。推測で埋めず、分かる範囲を楽しむという使い方ができます。
あなたの命式で、確かめる。
生年月日から、日干と四つの柱をひらきます。
占術上の象徴を楽しむための読みものです。性格や将来を確定する説明ではありません。計算と編集の方針