時柱とは?出生時刻と十二支の時間帯
TESO編集部約2分で読めます
時柱は出生時刻に対応する干支です。地支は約2時間ごとに変わり、天干は日干と時支の組み合わせから求めます。出生時刻が分からなければ、時柱は確定できません。
2時間ごとの区切り
子は23時から翌0時台、丑は1〜2時台、寅は3〜4時台という順で巡ります。TESOでは入力された日本標準時を使い、奇数時ちょうどで時支を切り替えます。
例えば0時59分と1時00分では時支が違います。時刻が曖昧で境界に近いときは、分まで正確な入力だと思い込まないことも大切です。
時干には日干を使う
時柱の上の文字は、出生時刻だけでは決まりません。同じ時刻でも日干が違えば、時干が異なる場合があります。
23時台の扱いは日替わり方式と関係します。TESOでは選んだ日干を使って時干を計算し、結果に採用方式を表示します。
不明なら空欄のまま読む
出生時刻を昼12時と推測して時柱を埋めることはしません。分からない場合は時柱を省き、通常は年・月・日の三柱で結果を読みます。
占術では内面や後の時期に重ねる読み方がありますが、時柱がないことで本人の価値や未来が欠けるという意味ではありません。
よくある質問
だいたい午前中、という入力でもよい?
午前中には複数の時支があります。確かな時刻がなければ「時刻は分からない」を選び、時柱を省いた結果を使えます。
あなたの命式で、確かめる。
生年月日から、日干と四つの柱をひらきます。
占術上の象徴を楽しむための読みものです。性格や将来を確定する説明ではありません。計算と編集の方針