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TESO.
TESO · READING GUIDE

ひとつ知ると、
命式がもっと身近になる。

見慣れない文字も、自然の象徴や日常の言葉から。
24の解説を、気になるところから読んでみましょう。

読み方の基礎

命式のどこを見る?という疑問から。

読み方の基礎

四柱推命とは?初めての命式の読み方

四柱推命は、生まれた年・月・日・時刻を干支に置き換え、組み合わせを読む占術です。まず命式の並びを知り、日干を手がかりにして、五行やほかの柱へ読み方を広げます。

読み方の基礎

命式の見方|天干・地支・四つの柱

命式は、出生日時を年柱・月柱・日柱・時柱に整理した表です。各柱の上が天干、下が地支。まず日柱の天干を確認し、その後にほかの文字との関係を見ます。

読み方の基礎

十干一覧|甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸

十干は甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の十の符号です。木・火・土・金・水を、それぞれ陰と陽に分けたものとして占術では読みます。

読み方の基礎

十二支とは?動物の名前だけではない地支の読み方

十二支は子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の十二の符号です。四柱推命では年だけでなく、月・日・時にも使い、季節や五行との関係を読みます。

読み方の基礎

五行とは?木・火・土・金・水とバランスの見方

五行は、木・火・土・金・水の五つの性質で物事の関係を捉える考え方です。命式では各文字に五行を対応させますが、文字数だけで運勢の強さや良し悪しは決まりません。

読み方の基礎

年柱とは?立春で切り替わる生年の干支

年柱は生まれた年に対応する干支です。TESOの四柱推命では1月1日ではなく、立春に入る時刻を境に年柱を切り替えます。

読み方の基礎

月柱とは?節入りと生まれた季節の見方

月柱は出生時の節月に対応する干支です。四柱推命の月は毎月1日ではなく、立春・啓蟄・清明などの「節」に入る時刻で切り替わります。

読み方の基礎

日柱と日干とは?自分を読む中心の見つけ方

日柱は生まれた日の干支で、その上の天干を日干・日主と呼びます。四柱推命では日干を本人の象徴として、ほかの文字との関係を読みます。

読み方の基礎

時柱とは?出生時刻と十二支の時間帯

時柱は出生時刻に対応する干支です。地支は約2時間ごとに変わり、天干は日干と時支の組み合わせから求めます。出生時刻が分からなければ、時柱は確定できません。

読み方の基礎

通変星とは?日干から読む十種類の関係

通変星は、日干とほかの天干の五行・陰陽の関係につけた十の呼び名です。比肩・劫財・食神・傷官・偏財・正財・偏官・正官・偏印・印綬があります。

読み方の基礎

十二運とは?長生から養までの名前と見方

十二運は日干と地支の関係を、長生・沐浴・冠帯・建禄・帝旺・衰・病・死・墓・絶・胎・養という十二の段階になぞらえる占術の用語です。実際の寿命や健康状態を表しません。

読み方の基礎

蔵干とは?地支に含まれる十干の読み方

蔵干は、十二支それぞれが内包すると考える十干です。一つの地支に複数の干が対応する場合があり、命式の表に見える八文字とは別の読み方になります。

十干

十の自然の象徴と、日干の読み方。

十干

甲(きのえ)とは?日干の特徴と読み方

甲は、空へ向かって枝を伸ばす大樹にたとえられる十干です。まっすぐ進むことや、時間をかけて育つことを象徴します。

十干

乙(きのと)とは?日干の特徴と読み方

乙は、環境に合わせて伸びる草花にたとえられます。柔らかさ、調整、つながりの中で育つ姿を表す十干です。

十干

丙(ひのえ)とは?日干の特徴と読み方

丙は、広く光を届ける太陽にたとえられます。開放感や表現、人と分かち合う明るさを象徴する十干です。

十干

丁(ひのと)とは?日干の特徴と読み方

丁は、身近な場所を照らす灯火にたとえられます。集中するまなざし、細やかな表現、内側で温める思いを象徴します。

十干

戊(つちのえ)とは?日干の特徴と読み方

戊は、大きく構える山にたとえられます。安定した土台や、長い時間を受け止める姿を象徴する十干です。

十干

己(つちのと)とは?日干の特徴と読み方

己は、作物を育てる田畑にたとえられます。身近なものを整えること、蓄えること、丁寧に育てる姿を象徴します。

十干

庚(かのえ)とは?日干の特徴と読み方

庚は、道具や刃になる鉄にたとえられます。輪郭をはっきりさせること、決断、形を変えて進む姿を象徴します。

十干

辛(かのと)とは?日干の特徴と読み方

辛は、磨かれた宝石にたとえられます。細部を見るまなざし、価値を見つけること、洗練を象徴する十干です。

十干

壬(みずのえ)とは?日干の特徴と読み方

壬は、大河や海にたとえられます。広がり、交流、変化する状況の中を進む姿を象徴する十干です。

十干

癸(みずのと)とは?日干の特徴と読み方

癸は、ものを潤す雨や露にたとえられます。観察、蓄積、少しずつ染み込むような理解を象徴します。

計算と入力

時刻が分からないときや、計算条件を確かめたいときに。

自分の命式と、読み比べてみる。

結果からも、それぞれの解説へ進めます。

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