十干一覧|甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸
TESO編集部約2分で読めます
十干は甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の十の符号です。木・火・土・金・水を、それぞれ陰と陽に分けたものとして占術では読みます。
五行を陰陽で分ける
木は甲と乙、火は丙と丁、土は戊と己、金は庚と辛、水は壬と癸です。各組の前が陽、後が陰に対応します。
陰と陽は優劣や性別を決める分類ではありません。大樹と草花、太陽と灯火など、同じ五行にも異なる表し方があると考える入口です。
読み方の目印
甲はきのえ、乙はきのと。丙・丁はひのえ・ひのと、戊・己はつちのえ・つちのと、庚・辛はかのえ・かのと、壬・癸はみずのえ・みずのとと読みます。
「え・と」は兄・弟に由来する読み方です。日常でいう「えと」と、十二支だけを指す使い方の違いも覚えておくと、説明を見比べやすくなります。
自分の日干を探す
命式で本人の象徴として最初に読むのは、日柱の天干です。年柱の天干とは限らないので、結果画面の「日干」を確認してください。
この図鑑には十干それぞれの解説があります。一つのタイプに自分を固定せず、たとえのどの部分が日常に重なるかを読んでみましょう。
十干それぞれの解説
よくある質問
同じ日干なら同じ性格になる?
同じ日干でも、ほかの柱や育った環境、経験は異なります。日干は本人を一つに分類し切るものではありません。
あなたの命式で、確かめる。
生年月日から、日干と四つの柱をひらきます。
占術上の象徴を楽しむための読みものです。性格や将来を確定する説明ではありません。計算と編集の方針