日柱と日干とは?自分を読む中心の見つけ方
TESO編集部約2分で読めます
日柱は生まれた日の干支で、その上の天干を日干・日主と呼びます。四柱推命では日干を本人の象徴として、ほかの文字との関係を読みます。
日柱は二文字、日干は一文字
例えば日柱が甲子なら、日干は甲、日支は子です。甲という自然の象徴と、子との組み合わせの読み方を分けて確かめます。
TESOでは日干を最初に大きく表示し、命式表には日柱の二文字を掲載します。「自分のタイプ」は一文字の入口であり、命式全体の断定ではありません。
年の十二支だけでは出せない
日柱は六十干支が日ごとに巡る関係から求めます。生まれ年の十二支や西洋占星術の星座を、日柱へ置き換えることはできません。
正しい年月日を使うことが必要です。入力欄では存在しない日付を受け付けず、うるう年も暦として確認します。
23時台は方式の違いを確認
TESOの標準は0時で日柱と時干の基準を切り替える方式です。出生時刻が分かる場合には、23時から翌日扱いにする方式も選べます。
23時台以外でも、他のサービスが真太陽時で補正していれば境界が変わる場合があります。結果を比べる際は入力時刻と採用方式を揃えましょう。
よくある質問
日干だけで恋愛や仕事の向き不向きが決まる?
決まりません。日干は占術の読み方の入口です。現実の希望や経験と比べながら、役に立つ問いとして楽しんでください。
あなたの命式で、確かめる。
生年月日から、日干と四つの柱をひらきます。
占術上の象徴を楽しむための読みものです。性格や将来を確定する説明ではありません。計算と編集の方針