命式の見方|天干・地支・四つの柱
TESO編集部約2分で読めます
命式は、出生日時を年柱・月柱・日柱・時柱に整理した表です。各柱の上が天干、下が地支。まず日柱の天干を確認し、その後にほかの文字との関係を見ます。
上の文字と下の文字を分ける
天干には甲から癸までの十干、地支には子から亥までの十二支が入ります。日柱の天干だけは、本人を象徴する基準として日干・日主とも呼びます。
同じ「甲」が別の柱にある場合でも、日干が甲とは限りません。文字の意味と、その文字が置かれた場所を一緒に確かめましょう。
サイトによって表の向きが違う
TESOでは読みやすさのため、左から年・月・日・時の順で表示します。伝統的な表では反対に並べるものもあります。
見比べるときは位置だけで対応させず、「年柱」「月柱」などの見出しを確認します。並び順が違うことと、計算結果が違うことは別です。
下の欄は関係の説明
通変星は日干と天干の関係、十二運は日干と地支の関係を表す占術上の用語です。蔵干は地支に含まれるとされる干を示します。
最初からすべて暗記する必要はありません。気になる文字を一つ選び、意味と計算上の役割を順番に確認すると読み進めやすくなります。
よくある質問
空欄があると悪い命式?
空欄は時刻不明など、計算材料がないことを表します。運の良し悪しを意味しません。
あなたの命式で、確かめる。
生年月日から、日干と四つの柱をひらきます。
占術上の象徴を楽しむための読みものです。性格や将来を確定する説明ではありません。計算と編集の方針