十二運とは?長生から養までの名前と見方
TESO編集部約2分で読めます
十二運は日干と地支の関係を、長生・沐浴・冠帯・建禄・帝旺・衰・病・死・墓・絶・胎・養という十二の段階になぞらえる占術の用語です。実際の寿命や健康状態を表しません。
人生の段階を借りた象徴
名前には生まれる前から育ち、形を変えるまでの物語が使われています。文字が「病」「死」でも、病気や死亡の予告という意味ではありません。
TESOでは命式の各柱に対応する名称を表示しますが、運の強さを順位づけたり、点数をつけたりはしません。名前を知るための補助的な欄です。
日干と各柱の地支から求める
基準となるのは日干です。同じ地支でも日干が異なると、対応する十二運が変わります。各柱の天干から別々に求めるものではありません。
採用する対応表や流派によって説明に違いがあります。TESOは陰干を逆順に巡らせ、戊・己には丙・丁と同じ対応を用います。
通変星と分けて確認する
通変星は天干同士の関係、十二運は日干と地支の関係です。結果の見出しを確認し、似た名前の「星」でも何を比べているかを分けましょう。
名称だけで自分の価値を決めるより、どの計算から出た言葉かを理解することが、ほかの資料も読み比べる助けになります。
よくある質問
帝旺がある人のほうが運が強い?
このサービスでは、そのような順位づけをしません。十二運の名称だけで人生の良し悪しを判断することはできません。
あなたの命式で、確かめる。
生年月日から、日干と四つの柱をひらきます。
占術上の象徴を楽しむための読みものです。性格や将来を確定する説明ではありません。計算と編集の方針